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彼方へ、名もなき海辺より-打打だいず&月乃.mp3
彼方へ、名もなき海辺より - 打打だいず&月乃  歌词:...
[00:01.73]「私は、海が嫌いだった。
[00:06.29]「我曾经,讨厌大海。
[00:06.29]全てを知りながら、何も知らぬふりで、ただ静かに。」
[00:22.39]明明知晓一切,却装作一无所知,只是静静旁观。」
[00:22.39]「そんな海が───私は、」
[00:26.82]「那样的海啊——我,」
[00:26.82]拝啓、まだ知らない あなたへ この歌を そっと預けてもいいでしょうか
[00:37.20]敬启,致尚未谋面的你 不知能否将这歌声 悄然托付于你
[00:37.20]なんとなく 胸が苦しくて ふとした拍子に ペンを取りました
[00:47.61]不知为何 胸中阵阵苦闷 偶然间 提起了笔
[00:47.61]でもね、私、誰にも言えない
[00:50.20]但是啊 我 对谁也无法言说
[00:50.20]「悩みなんてないでしょ」なんて 笑われるのが怖いのです
[00:57.96]害怕被人笑着调侃 “你哪有什么烦恼啊”
[00:57.96]実はちょっと泣きたくなるの 実はもっと弱くありたいの
[01:04.18]其实我有点想哭 其实我想更脆弱一点
[01:04.18]波が声を消す
[01:12.23]海浪将声音吞没
[01:12.23]何十何百何千回も不安を抱え 何十何百何千回の後悔を重ね
[01:22.56]几十几百几千次 怀抱着不安 几十几百几千次 累积着后悔
[01:22.56]そして流れ着いた海の見える街
[01:27.76]最终漂抵这座 看得见海的城市
[01:27.76]この道が正しいかなんて あの波のみが知るのでしょう
[01:45.68]这条路是否正确 恐怕只有那海浪知晓
[01:45.68]ゆらり ふわり 夢の残り
[01:50.84]轻轻 悠悠 梦的余韵
[01:50.84]ゆらり ふわり 願いは遥か
[01:56.04]轻轻 悠悠 愿望在远方
[01:56.04]ゆらり ふわり 潮の香り
[02:01.12]轻轻 悠悠 潮汐的气息
[02:01.12]すこし すこし 痛みをかくした
[02:07.67]一点 一点 将伤痛掩藏
[02:07.67]「私は、海が嫌いだった。
[02:10.93]「我曾经,讨厌大海。
[02:10.93]真実も嘘も、優しささえも飲みこんで、波の音だけを残していくから。」
[02:17.99]因为它将真相与谎言、甚至温柔都一并吞没,只留下浪涛的声音。」
[02:17.99]「でも繰り返すその音にいつしか救われて、やっと本当の声を出せる気がするの。 だから私は」
[02:27.47]「但我却被这重复的浪声所拯救,终于觉得能发出真正的声音了。所以,我…」
[02:27.47]何も言わない 海の代わり
[02:30.12]我默不作声 代替那大海
[02:30.12]私は今日 歌を運ぶ
[02:33.50]今日 我将歌声传递
[02:33.50]ゴミに紛れた手紙
[02:37.83]混杂于杂物中的信笺
[02:37.83]何も聴かない 海の代わり
[02:40.44]我侧耳倾听 代替那大海
[02:40.44]どうか聴いて 揺れるこの声を
[02:44.00]恳请你听听 这摇曳的声音
[02:44.00]名もなき海辺より
[03:09.00]来自无名的海岸
[03:09.00]何十何百何千回も不安を抱え 何十何百何千回の後悔を重ね
[03:19.29]几十几百几千次 怀抱着不安 几十几百几千次 累积着后悔
[03:19.29]せめて拙く紡ぐ濡れた旋律が 優しくありますように
[03:29.74]愿这笨拙编织的 湿润旋律 至少能温柔流淌
[03:29.74]何十何百何千回も声を奏で 何十何百何千回も音を重ね
[03:40.18]几十几百几千次 奏响声音 几十几百几千次 重叠音符
[03:40.18]そしてたどり着いた海の見える街
[03:45.31]最终抵达这座 看得见海的城市
[03:45.31]この道が正しいかなんて あの波のみが知るのでしょう
[03:50.03]这条路是否正确 恐怕只有那海浪知晓
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